浄化の儀式

クリスタルやジュエリーは簡単な儀式で清めることができます。

*クリスタルによる浄化

1・小さなストーンやジュエリーなどは
水晶のプレートやクラスターに乗せておきますとエネルギーがチャージされます。

*セージやパロサント、お香などの煙による浄化

用意するもの:お香やパロサント、セージ、火をつけるもの

ホワイトセージはそのままでもいい香りですが、

火をつけ煙を出すことにより、さらに効果的に浄化できます。

古代よりネイティブインディアンたちによってリチュアル(儀式)や瞑想、浄化に利用されていました

その香りの成分は、大麻に含まれるリラックス成分THCにも似ているんだとか。

匂いの香りの感じ方で、その時の自分の体調がわかるという方もいます。

1・耐熱容器などを用意し、セージに火をつけ、少しふり火を消します。煙が上がるのでこの煙を悪いエネルギーを取り去り、新しいエネルギーに包まれるようにイメージをしながら水晶やジュエリー、お部屋の空間などに向かい少し手で風を送ります。あるいはクリスタルの方を煙にくぐらせてもOK

2・すっとクリスタルが軽く感じられたり、輝きがますように見える方もいます。浄化されたなと思ったら完全に火を消し、残りのセージがあれば燃えないよう耐熱容器に入れ、終わります。

バンドル(セージを束ねたもの)はものすごい煙が出ますので、日本の場合は火災警報器がなってしまったり、火事の危険もあるのであまりお勧めしません。葉っぱ一枚、あるいは小枝に火をつけるか、小さなくずをお香のように使うのをお勧めします。

お香やパロサントも同様に行います。(パロサントは削りかすやチップに火をつけます。すぐに消えてしまう場合は木炭のかけらに火をつけ、乗せ燻すと良いです)

*日光、月の光で浄化

月の光や日光の浄化はいつでも行え、簡単です。紫外線や、急激な温度変化に弱い石もありますので、真冬や真夏は避けた方が良いです

1・日光や月の光にクリスタルをかざしたり、置いたりして

2・古いエネルギーが綺麗に新しくなり、十分にチャージされるのを感じとります。

3・一緒に瞑想やお祈りをすると効果的です。

*ミディアム(聖灰や聖水、塩)で清める

神聖な塩(神社などの塩や、精製、加熱処理などされていない塩)
聖灰や聖水(火の儀式などで燃えた花びらなどを調合した灰や儀式で清めた水。日本のお寺では手に入りませんが、聖水はアールティプージャで清め、作ることができます)

1・小皿などに神聖なミディアムを入れ、水晶やクリスタルをその中に埋めるようにしておきます。邪気が吸収され、まっさらなエネルギーになるようにイメージしていきます。

2・その後水で流し、拭き取り、乾かしておきます。

*浄化の炎で邪気を焼き払う、パワフルな火を使った、アールティ、プージャ

用意するもの:オイルランプ、あるいはお香でも構いません。
あれば小さなベルやミニシンバル、チューナーなど、神聖な音が出るもの。
あれば一掴みの花びら。(ばら、芍薬、ハス、ジャスミン、マリーゴールドなどがお勧め)

インドではアーラティと言ってオイルランプや火、樟脳を使った儀式を神聖な場で行います。
日本のお祓いや祈祷のような感覚ですが、自宅で簡易的な火の儀式を行うこともできます。
(火を扱うため、必ず近くに水を用意し、換気を行い、風などがないところで行いましょう)

1・清潔な衣服を着ます。前に神聖な置物や絵、物理的なモチーフなどがあると行いやすいですが、
イメージをしても構いません。

2・オイルランプを真鍮などの耐熱トレーの上に置き、オイルランプに火をつけます。

火を使うのがNGであれば、お香などでもOK。

3・ご自身の信頼のおける存在、絶対的な存在、神様、ご先祖などでも良いですがあなたを守ってくれている大きなエネルギーを目の前にイメージします。祈りを捧げながら、そしてその存在に感謝を伝え、その存在がいつもご自身を清め守ってくれることをイメージします。

4・そして悪い影響を取り去り、祝福を授けてくれるようにイメージをしながら、花びらをイメージに向かい振り撒き、捧げます。花を手に持ち額の前でしばらく持ってもいいです。

5・具体的な浄化したいものがあればその時それを差し出すイメージで持ちましょう。聖水を作ることもできます。

6・最後に、火をつけたオイルランプのトレー、あるいはお線香をゆっくりと両手で持ち、イメージに向かい、右回りに3回円をかきます。

片手で行う場合は左手は右肘に添えます。

7・ベルやミニシンバルを数回鳴らし、神聖なエネルギーの来訪を伝え、エンディングを迎えます。おえたらもう一度祈りを捧げ、火を消し、終了します。

 

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